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Press Releaseキマンダ、PLAYSTATION®3 コンピュータエンタテインメント システム向けにラムバス XDR™ DRAMの量産を開始
Los Altos, California, United States and Munich, Germany - 08/26/2008 キマンダ、および高速メモリアーキテクチャを提供する世界有数の技術ライセンス企業ラムバス社は本日、キマンダがPLAYSTATION®3 (PS3™) コンピュータエンタテインメントシステム向けに、XDR™ DRAMの量産出荷を開始したことを発表しました。 キマンダは2008年1月より、512Mb XDR DRAMの最初のサンプル出荷を開始しています。このXDRメモリソリューションによりキマンダのspecialty RAMポートフォリオは強化され、急速に成長するグローバルコンピューティング、およびコンシューマエレクトロニクス市場における高性能・高バンド幅を必要とするアプリケーションを更に支援します。 キマンダ、Specialty DRAM部門担当副社長、Robert Feurleのコメント XDRメモリアーキテクチャは、既にコスト競争の厳しい量産アプリケーションにおいて実証されています。キマンダのXDR DRAMは3.2Gbpsで動作し、最大6.4GB/sのメモリバンド幅を実現します。(1チップのx16モードの場合)XDR DRAMのロードマップは、最大6.4Gbps、デバイス当たり12.8GB/sまで拡張され、既存の標準メモリよりかなり高い性能を実現します。XDR DRAMにより、設計者はより少ないデバイスで今までにないレベルの性能を実現することができます。 ラムバス社、ワールドワイドセールス、ライセンシング&マーケティング担当上席副社長、Sharon Holtのコメント この受賞実績のあるXDRメモリアーキテクチャは、チップデザインからシステムインテグレーションにまでおよぶ、一貫したエンジニアリングサポートサービスに支援されており、低電圧・低電力のDifferential Rambus Signaling Level (DRSL)、クロックサイクルごとにデータを8ビットずつ伝送する技術(ODR:octal data rate)、データとクロックの緻密なオンチップ制御を実現するFlexPhase™回路技術、および信号品位・拡張性を強化するDynamic-Point-to-Point (DPP)などラムバス社が保有する特許の革新技術に基づく、重要な実用技術を特徴としています。 キマンダのXDR DRAMデバイスの購入、および詳細な情報についてはhttp://www.qimonda.com/graphics-ram/XDR/index.htmlをご参照ください。XDRメモリアーキテクチャに関する詳細な情報についてはwww.rambus.com/xdrをご参照ください。 "PLAYSTATION"および"PS3"は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。 キマンダについてキマンダ(Qimonda AG、本社:独ミュンヘン)は、幅広いDRAM製品ポートフォリオを持つ、グローバルなメモリサプライヤです。キマンダの2007会計年度の売上高は36.1億ユーロで、世界全体の従業員数は13,500人です。3大陸に4つの300ミリ生産拠点を有しており、6つの主要な研究開発施設をグローバルに展開しています。キマンダは、省電力技術やデザインをベースにコンピュータ、インフラストラクチャ、グラフィックス、モバイルおよびコンシューマ分野向けに幅広い製品ポートフォリオを有しています。詳細についてはwww.qimonda.jpをご参照ください。 ラムバス社 についてラムバス社は高速メモリアーキテクチャの開発・設計を専門とする、世界有数の技術ライセンス企業です。1990年に創立されて以来、同社の特許された革新技術、飛躍的な進歩を遂げた技術、および世界で名高いインテグレーションの専門知識は、優秀な製品を市場に送り出す、業界首位のチップ・システム企業を支援し続けています。ラムバスの技術と製品は、顧客ユーザが直面する最も複雑なチップ・システムレベルのインタフェース課題をほぼ全て解決し、コンピューティング、通信、コンシューマエレクトロニクス向けアプリケーションにおいて今までにない性能を実現します。ラムバスは、同社の卓越した特許ポートフォリオ、およびラムバスリーダーシップ製品と業界標準インタフェース製品のライセンスを供与します。ラムバスは米国カリフォルニア州ロスアルトスに本拠を置き、 ノースカロライナ、インド、ドイツ、日本、韓国と台湾にオフィスを持ちます。詳細な情報についてはwww.rambus.comを参照してください。 ### 株式会社 キマンダジャパン 広報グループ キマンダプレスセンター(イーアンドイー内)
担当:大成(おおなり) |
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