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Press Releaseラムバス、マルチプロトコルSerDesをIBMにライセンス供与~単一の低電力 SerDes IPセルで、1.25~6.4Gbpsにわたる広範囲のプロトコルをサポート~ Los Altos, California, United States - 04/22/2008 半導体チップ間の高速インタフェイスを開発する技術ライセンス会社、ラムバス社(本社:米国カリフォルニア州 日本法人:ラムバス株式会社)は本日、高度なネットワーク、サーバ、および汎用ASICアプリケーション用に設計された、ラムバスのマルチプロトコルSerDes(Serial/Deserializer)セルをIBMにライセンス供与したことを発表しました。マルチプロトコル SerDes セルが実現する高性能/低電力ソリューションが、IBMの45nm SOI(Silicon On Insulator)テクノロジに実装されることになります。 IBM 半導体ソリューション担当副社長のスティーブ・ロンゴリア氏は、「ASICやサーバに対するSerDesの性能要求はますます高まり、対応すべきプロトコルも増加しています。ラムバスのマルチプロトコルSerDesソリューションにより、柔軟性の高い単一のIPソリューションを実現できるようになります。これにより、性能や消費電力、シリコンダイ面積などを犠牲にすることなく、設計プロセスを簡素化できます」と述べています。 ラムバスのマルチプロトコルSerDesは、1.25Gbps~6.4Gbpsのデータレートに対応し、拡張性を備えたアーキテクチャを持つ単一のIPセルです。このIPセルは、ラムバスの高度なPLL(Phase-Locked Loop)アーキテクチャを備え、幅広い範囲の動作データレートで低ジッタを維持しながら、非常に少ないシリコンダイ面積で卓越した性能を実現します。 ラムバス ワールドワイドセールス、ライセンシング&マーケティング担当上級副社長のシャロン・ホルトは、「ラムバスの顧客は、アプリケーションの要件を満たすために高性能と低消費電力の両立が求められるという設計上の課題に直面しています。高度なテクノロジを有するIBMのASICライブラリや製品に対して、ラムバスの革新的なマルチプロトコルSerDesを提供できることは、非常に大きな喜びです」と述べています。 ラムバスのSerDesソリューションには、徹底した検証や高度なテスト機能を提供し、市場投入期間の短縮を実現する評価環境である「Rambus LabStation™」も含まれています。 ラムバス社のマルチプロトコルSerDesソリューションの詳細については、http://www.rambus.co.jp をご覧ください。 ラムバス社についてラムバス社は、半導体チップ間の高速インタフェイスを開発・設計し、技術ライセンス供与を行う世界有数の企業です。1990年に設立以来、ラムバス社は革新的技術と専門知識の提供を通じて、主要チップメーカ、システム機器メーカがインタフェイスの性能問題を解消し、市場へ高性能な製品を提供できるように支援しています。ラムバス社のインタフェイス・ソリューションは、現在、コンピュータやコンシューマ機器、ネットワーク機器など、数多くの高性能アプリケーションで採用されています。ラムバス社は、カリフォルニア州ロス・アルトスに本拠をおき、ノースカロライナ州、インド、ドイツ、日本、韓国、台湾にオフィスを有しています。ラムバスに関するさらに詳細な情報は、http://www.rambus.co.jpでご覧いただけます。 RambusおよびRambusロゴは、米国ラムバス社の登録商標です。LabStationは、ラムバス社の商標です。その他記載されている製品名、会社名は、保有各社の登録商標または商標です。 ### ラムバス株式会社大塚 雅美 ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社 谷地田 紀仁 |
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